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車椅子バスケ日本代表男子チーム
合宿&紅白戦 @ 伊佐 2014

ごあいさつ

伊佐市長 隈元 新

 私たちのまち伊佐市で車椅子バスケットボール日本代表男子チームによる合宿・紅白戦を開催するにあたり、ひとことご挨拶を申し上げます。

 これまで「子どもからお年寄りまで安心して安全に暮らせるまち」をめざし、取り組んでまいりました。この結果、東洋経済新報社が発表した「住みよきランキング」において、鹿児島県内1位にランクされ、九州・沖縄ブロックでは15位、全国では325位という評価をいただきま した。特に生活の最も基本となる「安心度」においては、医療・福祉の充実した本市は全国で第6 位といった非常に高い評価となりました。特に子育て支援に関するポイントが加算され、今回は上位にランクされました。

 このような「ひとにやさしいまちづくり」をさらに推進するとともに、本市出身の漫画家である井上雄彦氏が描く車椅子バスケットボールを題材とした漫画「リアル」の世界に触れてもらいたいとの思いからこの競技のイベントを開催したいと考えておりました。

 これを一般社団法人日本車椅子バスケットボール連盟の野口会長様へお伝えしたところ、格別のご理解・ご協力をいただき、今回の日本代表チームの合宿・紅白戦が実現いたしました。

 本市での開催については施設や宿泊の問題など様々な課題があるにも関わらず、連盟及び日本代 表チームの皆さまのご協力・ご支援により開催への運びとなりましたことに深く感謝申し上げます。

 先日、韓国のインチョンで開催されました世界選手権において日本代表チームは第9位と健闘されております。今年度もこれからアジアパラ競技大会も予定きれます。そして2016年はリオデジャネイロ(ブラジル)、さらに2020年には東京でのパラリンピックもやってまいります。私たち 伊佐市は今回の合宿・紅白戦を機に今後も日本代表チームの応援をしてまいりたいと思います。

  障害を抱えながらも努力と強い精神力で練習に励み、一流のアスリートとなられた日本代表選手の迫力あるプレーをご覧いただき、大きな感動と生きる希望・意欲を持って、これからも「元気な伊佐」を創造していく力となっていただくことを期待しております。

 最後になりましたが、今回の合宿.紅白戦をお手伝いいただきます関係スタッフ、ボランティア の皆さまに厚くお礼申し上げますとともに、ご後援・ご協賛いただきました各団体・企業の皆さま並びに関係機関の方々に心よりお礼を申し上げ挨拶とさせていただきます。

2014年8月3日

 

記録

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