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バスケっど!伊佐 2015

ごあいさつ

 伊佐大会の開催にあたり一言ごあいさつ申し上げます。
皆様のご支援によりまして、第3回伊佐大会「バスケっど!伊佐」を開催できることに心より感謝申し上げます。

ご承知のとおり、伊佐大会は伊佐地区バスケットボール愛好者の交流、親睦を主目的として、中学生から社会人まで一同に会したアットホームな大会です。この大会趣旨をご理解いただき、一日中バスケットボールを楽しんでいただければ幸いです。

伊佐市のバスケットボール競技の現状は、競技人口も少なく活発とは言い難いのですが、少ない中にもとても熱い「バスケット馬鹿」がたくさんいます。この大会を通じて、一日中バスケットボールのことが頭から離れないような、「バスケット馬鹿」を増殖したいと考えています。

また、今年は嬉しい話題があります。この4月から、大口中学校、大口南中学校、山野中学校の三校が「大口中央中学校」として一つになってスタートし、バスケ部も創設されます。「先生、バスケがしたいです・・・」と思っても、学校にバスケ部がなくあきらめていた子どもたちは、新中学校の開校をワクワクして待っていることと思います。バスケット協会にとっても喜ばしいことであり、できる限りの支援を行っていきたいと思います。


最後になりますが、大会運営には未熟な点が多々あるかと思いますが、汗とともに流していただき、今日は一日、コートを縦横無尽に走り回り、世代、性別を超えて交流を深めてください。また、湧水町よりわざわざご参加いただいた栗野中学校バスケ部をはじめ、大会実施に向けてご尽力、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げごあいさつとさせていただきます。

平成27年3月
伊佐市バスケットボール協会長 亀澤 博美


参加チーム

大口高校 男子 バスケットボール部大口高校 男子
大口中学校 男子 バスケットボール部Cross O'ver 男子


 

栗野中学校 女子バスケットボール部栗野中学校 女子

バスケっど!伊佐 2013 スコア

 この度は、第3回伊佐大会に参加させて頂き、誠にありがとうございました。

 昨年のこの大会では、新チームになって間もない時期で、大口中に3対112、大口明光学園には19対74と、2試合とも大敗しました。この大敗した試合から、栗野中女子バスケ部は、勝利の意識を高め、7名という少ない人数の中でチームメイト同士でアドバイスしながら、まずは1対1の技術を高めていきました。基本練習をしっかり行い、走り込みやきつい練習も仲間同士声を出し、支え合って頑張っていきました。

 そのお陰で、練習試合や公式戦で、少しずつ良い成績を残す事ができ、姶良地区新人戦で準優勝することができました。

技術面では1対1の攻防が確実に向上してきました。精神面でも、努力は必ず報われることが分かり、きつい練習にも逃げずにやりきる力が身についてきました。

  学校の生活面では、あいさつや礼儀をしっかりし、掃除や係活動など最後まで責任を持って取り組み、勉強に関しても少しでも苦手を克服できるよう粘り強く頑張っています。

  私たちが大好きなバスケットボールができるのは、指導してくださる顧問の先生や、保護者、大会を運営してくださる協会や審判の方など、いろいろな人たちのお陰です。感謝の気持ちを忘れずに、これからも常に全力プレーでバスケットボールを楽しみたいと思います。

また大会に参加することになりましたら、連覇を目指したいと思います。

本当にありがとうございました。

栗野中女子バスケットボール部
主将 宮本光


第3回 伊佐大会を終えて

竹山せいご

 今回も協会関係者、学校先生方、地元社会人や学生達のおかげで無事大会を行えたことを厚くお礼申し上げます。
今回は私のほうが、終始審判のほうに入っておりましたので全チームをゆっくり見る時間がなかったのですが、審判をしていて楽しませていただきました。

中学生が高校生に、高校生が社会人にと負けずにアタックする姿は、気持ちの面で負けていないなと感じるところでした。 身体のあたりの強ささえクリア出来れば、けしてバスケットでは負けてないです。自分の予想以上のものが感じれたので、自分自身の刺激ももらうことができました。

最後に学生に、もっと気づいてほしい点で終わりたいと思います。
まずいいプレイが出た時にもっと褒めること。次にいいプレイ、シュートが出来たプロセスをみつめること。
もっとバスケットを好きになって下さい!
以上、来年度もご協力のほどよろしくお願いします。

平成27年3月
伊佐市バスケットボール交流大会 「バスケっど!伊佐」
大会実行委員長 竹山せいご

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