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伊佐市バスケットボール協会について

ごあいさつ

 伊佐市は、鹿児島県の最北に位置し、周囲を山々に囲まれた盆地で、夏は暑く、冬は氷点下を下回ることも多く「鹿児島の北海道」とも呼ばれています。この寒暖差を活かして栽培される「伊佐米」の産地として有名で、また近年では、「菱刈鉱山」の金産出量が日本一になり、「金」の町としても有名です。

 本市のバスケットボール競技は、競技人口も少なく、ミニバスから社会人チームまで含めて8団体で、決して活発な状況とはいえませんが、あの「スラムダンク」の作者 井上雄彦先生の出身地でもあり、熱いバスケットボーラーが住む町でもあります。

 このような中で「我が町のバスケットボールは、こいじゃいかん!」と、平成22年度に協会を立て直し、再出発することになり、まだまだ手探りの状態ではありますが、教室の開催、3on3大会や伊佐大会の企画・運営、県民大会への選手派遣などに取り組み、少しずつ成果を上げつつあるところで、更に様々なアイデアを検討し、伊佐のバスケットボールを活発化したいと考えています。

 これら私達の夢でありました各種大会などの開催は、大会関係者はもとより、企業、学校、保護者など多様な皆様の御協力無くしては成し得ることはできませんでした。この場をお借りして、改めて御礼申し上げるとともに、今後ともバスケットボール競技の普及、活性化に御理解、御協力を賜りますようお願い申し上げごあいさつとさせていただきます。

伊佐市バスケットボール協会 会長 亀澤 博美